会計年度任用職員の公募の結果がボチボチ出始めた。
部署ごとに公募の時期がズレており、私はまだ結果待ち。
ウチの課の事務のお局は落ちた。
昨日真っ赤な目をして、私に落ちた事を伝えてきた。
その隣の席では子供の受験が合格した、と嬉し涙で喜び合う別の2人の姿がある。
お局の公募落選は良かったと私は思う。
お局は自分が今まで何人も辞めさせてきた自覚がない。
中にはメンタル壊れて精神科通院して内服していた被害者もいるのに。
お局は13年勤務している。
長年いるうちに本人がお局のポジションを作りあげた。
意図的ではなかったのだろうが、正規職員は3、4年で異動するし、他の非正規はお局がどんどん追い出す。
そうすると、お局が正規よりも仕事に詳しくなり、正規がお局のご機嫌を取らないと仕事が回らなくなっていた。
正規職員も問題だと思っていた様で、この数年で少しずつお局から仕事を取り返し、段々と力を剥がしてきた。
そして、この公募落選を突きつけて背中を押して追い出される。
なんかすごいものを見た気がする。
お局は、また今度は自分が謙虚にならなくては仕事を教えてもらえない立場になった方が良い
会計年度任用職員の公募の結果がボチボチで始めている。
私が勤めている区役所では、お局の他に2人落選しており、すぐに仕事を休み有給消化している。
既に2月だし、この2人は凄く怒っているそうで有給使い終わったらもう来る気はないそうだ。
そして、2人とも上司にいろいろ訴える人達だったとの事。
こんな露骨にやられたら非正規は正規にもう何も言わないだろうな。
会計年度任用職員の公募はデキレース。
他の部署の話だけど現職の6人全員が合格だった。
一般の人も応募しているのに公募の意味は?
応募には作文を書かないといけない。
時間と手間をかけて応募するのに。
それなら公募制度なんていらないだろう。
公募の募集はハローワークには出さずホームページに短い期間だけ出されたそうだ。
ハローワークに出すと大量の応募が来てしまうからだそうだ。
最初から現職継続のつもりだから、応募の人数は少なくして手間を減らしたいらしい。
だったらこの公募制度に反対すれば良いのに。