「日本における育児休暇制度・育児休暇取得の現状は、ある意味では自民党イデオロギーに即している。つまり、女性が家庭で子育てを行い、男性が働くという構造になっている。しかしこの構図は女性のキャリア形成を阻害し、子作りへの抵抗を生む。」
記事中のこの部分が、自民党政権で出生率反転が起こりえない理由なんだろうなと思う
岸田政権の少子化対策はいまだに「家族主義」を引きずったまま(ニューズウィーク日本版)
https://news.yahoo.co.jp/articles/357688b99b2d5598701b80afe7f422e7efee9bfb
社会が崩壊してしまうほどの出生率の低さのなか、女性ばかりが子育てを押しつけられるような家族のありかたそのものが問い直されている場面、「保守主義」とか「保守派」とか呼ばれる政党がなにかひとつでも上手くやれると思いますかね。
少子化問題ばかりじゃないよ、経済問題だって労働問題だって、「保守派」政権がなにかひとつでも役に立ちましたかね。
これらの深刻な課題についてなんにも役に立ってないなら、政権から引きずり下ろさないと駄目なんじゃないですかね。アクムのミンシュトーセーケンガーとかいうナントカのひとつ覚えに躍らされてる場合じゃなくてさ。