新聞記者なんてもともと職業柄お行儀のよいひとたちでもないのだし、それに、今回のようなオフレコ破りで問題発言や隠し事が明るみに出たほうがぼくたち市民には益にはなるし、少なくとも他人事なのだから損はない。損はないはずなのに、なんでそんなに親の仇みたいな勢いで怒る「第三者」がいるのだろう。
オフレコ破りされた側が怒り狂うのはわかる。今回のような件で、ぼくたち報道の受け手側が怒り狂うのは正直よくわからん
ぼくたち情報の受け手側が報道機関を非難すべきときって、「報道機関が事実をねじ曲げ改竄したとき」「知らしめるべき事実をわざと報じなかったと分かったとき」「違法・不法・著しい不道徳行為」くらいなもんじゃないかな。
今回のオフレコ破り、どれも違うように思うけど、怒ってるひとは何に怒ってるんだろう
この件に関する毎日新聞(報じたとこ)の見解説明
オフレコ取材報道の経緯 性的少数者傷つける発言「重大な問題」 | 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20230204/k00/00m/010/203000c