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苦しみ、我がこととして悶え 読み継がれゆく石牟礼道子:朝日新聞デジタル - digital.asahi.com/sp/articles/

「ただの貧しい主婦」だったという石牟礼さんが、こうした世間の空気をものともせずに患者の支援に乗り出し、『苦海浄土』を書いたのはなぜか? 生前の取材に「悶(もだ)えてなりと加勢せんば(悶えることしかできなくても加勢しなければ)という気持ちでした」と語っていた。
 詩人の高橋睦郎さんは、そんな石牟礼さんを「共苦の人」と呼ぶ。「他者の苦しみを我がこととして苦しむ人。悶えるということが、彼女の表現の根底にあったのだと思う」

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